フリーランス チャレンジ!!

フリーランス チャレンジ!!

週休4日制に俺はなる!

【2018年2月】PYPL 世界の人気プログラム言語(IDEとDBもあるよ)

 PYPL PopularitY of Programming Language」というサイトで2018年2月の人気プログラム言語が発表されました。(1年前との比較)

 

PYPLのサイトを日本語訳すると

プログラミング言語索引のPYPL人気は、Googleで言語チュートリアルを検索する頻度を分析することによって作成されます。

より多くの言語チュートリアルが検索されるほど、その言語がより一般的であると見なされます。
これは主要な指標です。生データはGoogleトレンドからのものです。

 

面白いですね。早速見てみましょう。

 

※ちなみに世界ランキングなので最後に、私がGoogleトレンドで調べた日本だけの結果も載せました。

 

 

人気プログラム言語

f:id:ksakae1216:20180222233102p:plain

Java、Pythoがダントツで20%ずつとなってます。強いね!!

 

次にPHP、JavaScript、C#が8%台。

まあまあ予想通りかな。

 

意外なのがRubyの1.8%。

もっと上位かと思ってましたが・・・

Railsを含んでないのかな?

 

人気IDE

次にIDEです。PYPLサイトには27位まで記載がありましたが21位以降は長いので省略しました。

f:id:ksakae1216:20180222234318p:plain

1位のVisual Studio、2位のEclipseがそれぞれ25%ずつでこちらもプログラム言語と同じく上位2つがダントツの強さです!!

 

IntelliJって意外と少ないのね。

 

また、Atom、Sublim Text、Vim、Emacsのエディタ達はIDEと認知されてるんですね。

 

 

人気DB

最後にDBです。こちらも20位までに省略。

f:id:ksakae1216:20180222235019p:plain

オラクル強い!!

 

DBに関しては上位3つで全体の7割弱をおさえてる。

 

PostgreSQLが意外と低いのね。

 

19位のSybase懐かしいな〜。

15年前に少しだけさわったきり。。。

 

日本の人気プログラム言語

番外編、Googleトレンドで過去1年間、日本に絞り各プログラム言語がどのくらい検索されているか調べました。

f:id:ksakae1216:20180223000112p:plain

Pythonのみ大幅アップでJavaPHPは大幅ダウン。

JavaScriptC#も小幅ダウンの結果となりました。

 

世界的にみても、日本だけ見てもJavaは依然強いけど、Pythonが猛烈に強くなってますね。

 

【広告】

【Dockerfile】Nginxでリバースプロキシの設定

f:id:ksakae1216:20180220233513p:plain

さて、前回作成したNginx + Tomcat環境ですが、さらにリバースプロキシの設定をしたいと思います!!

 

前回の記事は下記を参照してください。

【Dockerfile】Tomcat構築手順(画像あり) - フリーランス チャレンジ!!

 

リバースプロキシは下記のようなイメージです。

※今回は、Tomcat1台で設定します。

f:id:ksakae1216:20180220225634j:plain

リバースプロキシReverse proxy)または逆プロキシは、特定のサーバへの要求を必ず経由するように設置されたプロキシサーバ。一般的なプロキシとは異なり不特定多数のサーバを対象としない。リバースプロキシは、不特定多数のクライアントから寄せられる要求に対して、応答を肩代わりすることにより特定のサーバの負担を軽減したり、アクセスを制限することにより特定のサーバのセキュリティを高めたりする目的に用いられる。

引用:Wikipediaより

 

つまり、Webからのアクセスに対して応答を肩代わりして図でいうTomcatの仕事を肩代わりしてTomcatの負荷を減らしたりセキュリティを高める(アクセス元を絞ったり)事ができます。

 

また、ロードバランサーの機能もあるため、Nginx配下に複数台のTomcatを配置して負荷を分散させる事もできるのです。

 

では早速!!

 

 

まず設定ファイルがどこにあるか?

設定ファイルですが、私の記事を参考にCentOSでやっている場合は、"/etc/nginx"配下に設定ファイル(nginx.conf)があるはずです。

 

もし無い場合、もしくは他のOSの場合は下記コマンドで設定ファイルの位置を確認してください。

f:id:ksakae1216:20180220230937p:plain

【コマンド】

find ./ -name "nginx.conf"

 

default.confの変更

nginx.confが設定ファイルですが、"etc/nginx"ディレクトリ配下にある"conf.d"ディレクトリの下にある"default.conf"ファイル。

 

今回はこれを修正します。

 

"conf.d"ディレクトリの下にある

f:id:ksakae1216:20180220231635p:plain

 

"default.conf"ファイル

f:id:ksakae1216:20180220231721p:plain

設定変更と反映方法

それではdefault.confをviで開いて下記のように13〜17行目を追加してください。

gist2b5621e5f81f2e98d877d0d322fed8eb

 

"/test"で接続したら、Tomcatコンソール(http://localhost:8080/manager/html)へ飛ぶようになります。

 

次にnginxをリロードして変更を反映します。

f:id:ksakae1216:20180220232423p:plain

【コマンド】

/sbin/nginx -s reload

 

確認方法

では、確認してみましょう!!

 

ブラウザを開いて"localhost:8080/test"に接続すると・・・

f:id:ksakae1216:20180220232801p:plain

 

やった!!

画面が表示されましたね。

 

ただ、赤枠の2箇所について画像が読み込まれてません。

すいません、ちょっと調べたんですが謎です。。。

 

どうですか?

 

リバースプロキシの設定もあっという間でしたね!!

【Dockerfile】Tomcat構築手順(画像あり)

f:id:ksakae1216:20180212100744p:plain

 

以前、作成したDockerコンテナにTomcatを追加で構築します。

これで1つのコンテナにnginx、tomcatがのることになります。

 

※以前、作成したDockerコンテナは下記記事を見てください

【簡単】Dockerfile作成の3ステップ - フリーランス チャレンジ!!

 

 

前回作成したDockerコンテナとイメージを削除

※新しく別でイメージ、コンテナを作成する場合は、この手順を飛ばしてOKです。

 

Dockerコンテナ削除

まずは、コンテナの状況を確認

f:id:ksakae1216:20180212090757p:plain

【コマンド】

docker ps --all

 

コンテナが1つ表示されましたね。

 

次にコンテナを削除します。

f:id:ksakae1216:20180212091009p:plain

【コマンド】

docker rm コンテナ名(コンテナIDでもOK)

 

f:id:ksakae1216:20180212091209p:plain

はい、コンテナの状況を確認してみると、ちゃんと消えてますね。

 

Dockerイメージ削除

無事コンテナを削除できたので次はイメージを削除します。

イメージを削除しないと、Dockerfileを修正してもbuildコマンドでキャッシュが効いてちゃんと変更分が反映されない危険性があるため、キレイにする目的でイメージを削除します。

※buildコマンドでキャッシュを無効にするオプションを使えば本手順は不要ですが今回はオプション使うより、都度イメージを削除するようにします。

 

まずはイメージを確認。

f:id:ksakae1216:20180212091859p:plain

【コマンド】

docker images

 

次にイメージを削除します。

f:id:ksakae1216:20180212092234p:plain

※コマンドの結果出力が多かったので省略してます。

【コマンド】

docker rmi イメージID

※dockerの機能か、zshの機能か不明ですがイメージIDのユニークな先頭文字、今回で言えば1文字を入力してTABキー押下すると、イメージIDを保管してくれます。

 

f:id:ksakae1216:20180212092631p:plain

はい、こちらもイメージの状況を確認するとちゃんと消えてますね。

 

前回作成したDockerfileを修正

今回のメインです。

nginxが構築されている環境にtomcatも構築します。

 

以前の記事通りコマンドを1つずつ確認しながらDockerfileを作成しました。

※今回は確認の過程は省略します。

 

早速作成したDockerfileをご覧ください。

gist1652777c6cacdf86d5a14975ebe75e08

 

まずは13、14行目。

tomcatと管理コンソール(tomcat-admin-webapps)をインストールします。

この時一緒にJava8もインストールされます。

 

16〜20行目。

管理コンソールが使用できるようtomcatの設定ファイルをsedコマンドで修正してます。

コメントを外して、管理コンソールのIDをadmin、パスワードをpasswordにする。

 

24行目で、tomcat用のポートを公開。

 

28行目でtomcatを自動起動しています。

 

Dockerビルド、コンテナ起動、起動確認

それではこのDockerfileでビルドして、コンテナ起動します。

 

Dockerビルド

f:id:ksakae1216:20180212094210p:plain

 

コンテナ起動

f:id:ksakae1216:20180212094411p:plain

以前の記事と異なるのはポート部分(-p 8080:80 -p 8081:8080)

 

nginxとtomcatの2つ分のポートオプションに設定してます。

”8080:80”はnginxの80番ポートを8080番で

"8081:8080"はtomcatの8080番ポートを8081番で接続できるように。

 

最後に起動を確認します。

nginx

f:id:ksakae1216:20180212095148p:plain

 

tomcat

f:id:ksakae1216:20180212095203p:plain

【URL】

http://localhost:8081/manager/html

 

上記URLでログインIDとパスワードを聞かれるのでadmin、passwordと入力すると無事画面が表示されます。

 

これで1つのコンテナにnginxとtomcatが構築されました。

 

【次の記事】

【Dockerfile】Nginxでリバースプロキシの設定 - フリーランス チャレンジ!!

 

【広告】

上司、チームが残業まみれだと、全員が残業まみれに・・・ そして悲しい無限ループへと・・・

f:id:ksakae1216:20180208213107j:plain

 

常に残業していると、それが当たり前になり日々疲弊していきます。。。

 

毎日2時間以上、残業すると・・・

 

 

家かえって寝るだけ。。。

他になんもしたくない。。。

 

なんの為に、仕事してるかわかんなくなっちゃう。

こんな人生楽しくない!!

 

ということで、残業地獄から抜け出して気づいた悲しい無限ループについて書きます!!!

 

残業まみれの日々

昨年、参画していたプロジェクトは最初の1ヶ月こそ、残業平均が1時間ちょっとでしたが2ヶ月目以降の12ヶ月間は常に残業2時間超。

 

しかもPCを持ち帰れる現場だったため、帰りの電車、帰宅してから休日まで仕事してました。

 

この時はなんとも思ってなかったんですが、今思うと異常ですね。😱

 

なんでこんな事になったんだろう?

 

上司、チームが残業まみれだと

今ならこの残業まみれの原因がわかる!!

 

 最初にプロジェクトに参画した時は、みんなそんなに残業してなかったんですよ。

 

ただ、上司はお客さんとの打ち合わせ、システムの設計、我々の仕事結果のチェックとものすごい残業してました。

 

朝出勤してメールチェックすると22時過ぎや朝の6時など考えられない時間帯にメールの返信がきてるんです。

※後で聞いたんですが、朝起きてすぐ、夜は寝るギリギリまで仕事していたそうです。

 

ただその上司は我々に残業を強制することはなく、仕事が終わっていれば定時に帰っても何も言いませんでした。

 

ただ、この雰囲気がジワジワと周りのメンバーに伝播していきます・・・

 

すこ~しずつ、すこ~~しずつ、残業時間が増えていきました。

システムが結構複雑だったんですが、設計、製造の時間が短くスケジューリングされてたんですね。

 

スケジュールに間に合わせようと残業で対応していく日々。

今思うと、「このスケジュールでは終わらない!!」と言えばよかったんですが私含めだれもそんなことを言わず、たんたんと残業していく。。。 

 

気が付いた時には、最近誰も定時で帰らないし、残業2時間で帰ると、少し早い方だねと言われる始末。。。

 

上司から始まった残業地獄が結果的にチーム全員に伝播し、もう元の残業ほどほど生活に戻れなくなってしまいました。。。

 

早く帰るか、転職か、フリーランスか 

このプロジェクトを昨年末に卒業し、現在は新たなプロジェクトに参画してますが毎日定時上がりです!!

 

うれしい!!!

こんなに毎日定時で帰れるの何年振りだろう?

覚えてない!

 

毎日定時に帰れるようになり、わかった事があります!

 

仕事が終わらない

残業する

勉強する時間がない

仕事の効率が上がらない

仕事が終わらない

 

の無限ループに突入するんです!

 

最悪ですね! この記事見たら今日は無理矢理にもで早く帰りましょう!!!

【簡単】Dockerfile書き方の3ステップ

f:id:ksakae1216:20180129231012p:plain

 

「Dockerfileの作り方って、どうやるんだろう?」 

「少し調べてみたけど、よく分からないな?」

って思いますよね?

 

っていうか私がそうでした・・・😅

 

そこでDockerに詳しくない人でもわかるように画面ハードコピーつきで手順を紹介するのでぜひ読んでみてください!!

 

Dockerfileの作り方としては、最初にベースとなるコンテナを作成。

 

次に1つずつやりたい事をコマンド実行、確認して最終的にDockerfileに記載するコマンドリストを完成させます! 

※PCはMacですが、Windowsでもコマンドは変わりません。

 

 

ステップ1:ベースのコンテナ作成

まずはDockerfileを作成します。

デフォルトはDockerfileというファイル名で作成しますが、今回は別の名前で作成します。

 

「CentosDockerfile」というファイル名で作成しました。

gist04c44c14bb89e4fc2c980c8d5241f54d

 

"FROM centos:7"の1行だけを記載し、CentosDockerfileというファイル名で保存して下さい。

 

次にこのDockerfileを使いcentosという名前でビルド(イメージを構築)します。

f:id:ksakae1216:20180128080031p:plain

【コマンド】

docker build -t centos - < CentosDockerfile

 

ステップ2:Dockerfileに記述したいコマンド確認

次はビルドしたイメージでコンテナを起動し、インストールしたいコマンドを1つずつ確認して行きましょう。

 

コンテナ作成、起動、接続

コンテナの作成、起動、接続です。

f:id:ksakae1216:20180128093231p:plain

【コマンド】

docker run -it --name コンテナ名 IMAGE名

 

このコマンドでWebAppという名前のコンテナを作成し、起動、接続しました。

 

コマンド確認

まず最初にyumをアップデートする必要があります。

 

普通のWindowsパソコンをイメージしてもらうとわかりやすいですがパソコンはまずWindowsがインストールされて、それからお店で売られて人の手に渡るまでに数週間から数ヶ月間が空きます。

 

そうするとその間にたくさんのWindowsアップデートが発生しますよね。

そのアップデートを更新する作業です。

 

f:id:ksakae1216:20180128122448p:plain

 【コマンド】

yum -y update

 

はい、これで事前準備は完了なので後はこのコンテナに導入したいものや、設定を1つずつコマンドを実行していき、実行したコマンドをエディタに保存して下さい。

 

今回はNginx(エンジンエックス)をインストールして自動起動するようにしてみます!

 

まずはNginxのインストールです。

f:id:ksakae1216:20180129215857p:plain

 【コマンド】

yum -y install nginx

 

あれ?

エラーになりました。

 

"nginx Error: Nothing to do"でGoogle検索するとnginxのリポジトリが登録されてない事が原因でした。

 

f:id:ksakae1216:20180129220059p:plain

そこで、リポジトリ登録します。

 【コマンド】

rpm -ivh http://nginx.org/packages/centos/7/noarch/RPMS/nginx-release-centos-7-0.el7.ngx.noarch.rpm

 

もう一度チャレンジ(yum -y install nginx)すると今度はちゃんとインストール完了しました。

 

最後はnginxを起動します。

f:id:ksakae1216:20180129220553p:plain

【コマンド】

/usr/sbin/nginx

 

ここまでnginxのインストールと起動は問題なく完了したのでエディタにそれぞれ書き込んでおき、exitコマンドでLinuxから抜けてコンテナが終了します。

 

ステップ3:エディタのコマンドをDockerファイルに書きこむ

確認したコマンドをDockerファイルに記載しましょう!

gist0281bde1ab3ccab881e0114929e44352

 

※2018年2月12日修正(nginx起動を自動起動に変更)

 

Dockerfileの記載方法詳細についてはDocker日本語の公式ドキュメントを参照ください。

Dockerfile を書くベスト・プラクティス — Docker-docs-ja 1.12.RC2 ドキュメント

※ちなみに、14行目の"EXPOSE 80"は80番ポートでリッスンする事をDockerに伝えています。

コンテナ側は80番ポートを開けておき、docker runでコンテナ起動する時にホスト側は8080番ポートを指定するようにします。

 

さて、作成したDockerfileを使ってコンテナを作成するので先程作成したコンテナは一旦削除します。

f:id:ksakae1216:20180128190840p:plain

【コマンド】

docker rm コンテナ名(もしくはコンテナID)

 

確認:作成したDockerfileでコンテナ起動

それでは、作成したDockerファイルでコンテナを起動してみましょう!!

 

最初にビルドします。

f:id:ksakae1216:20180129222849p:plain

【コマンド】

docker build -t centos - < CentosDockerfile

 

しばらく(1分弱)待つと・・・

f:id:ksakae1216:20180129222931p:plain

 

ビルド完了です!!

 

いよいよ起動です!

f:id:ksakae1216:20180129223708p:plain

 【コマンド】

docker run -itd -p 8080:80 --name WebApp centos /bin/bash

 

docker run後、"docker ps --all"でプロセスを確認するとSTATUSに"Up 13 seconds"と表示されており、コンテナが無事起動できた事が確認できました!!

 

ブラウザで確認すると・・・

f:id:ksakae1216:20180129224436p:plain

やった!!!

無事表示されました。

 

今後のdocker起動、停止は下記のコマンドでOKです。

起動:docker start コンテナ名

停止:docker stop コンテナ名

 

最後に

最初は少し大変かもしれませんがトライ&エラーを繰り返しコンテナ作成できれば後の応用はそんなに難しくありません。

 

Javaインストールしたり、DB用コンテナ作成したり!

 

Dockerを使いこなせれば、環境構築のコストはグッと下がります。

Webサーバー、DBサーバーをインストールして設定するのに半日かかるところが最初にDockerfileさえ作ってしまえば

①ビルド(イメージ構築)

②コンテナ作成、起動

で環境構築終了です!!

ちょう楽チン!!!

 

すてきなDockerライフを!!

 

【次の記事】

【Dockerfile】Tomcat構築手順(画像あり) - フリーランス チャレンジ!!

 

【広告】

自分にとって幸せな働き方を定義する事で働き方が変わる

f:id:ksakae1216:20180111231845j:plain

どうもコウタロウです。

 

今日はタイトルについて。

 

 

幸せな働き方の定義を考えた

昨年末に1年間常駐していた現場が終わり、今年から別の現場に常駐することになりました。

 

昨年の現場は常に忙しくて何も考えずに仕事に没頭してたな〜。

 

正直、スキルと仕事と現場の仲間が全てマッチングしていたので若干の長時間勤務が不満ではあったけれど、仕事自体が充実していたので年末の仕事終了後はやり切った充実感に溢れていました。

 

でも今年から新しい現場になり、まだ働き始めな為、毎日定時に帰らせてもらって感じた。すごく幸せ。

 

そこで、疑問に思った。

 

仕事は充実してしてるけど長時間働くのと、仕事は充実してないけど定時に帰れるのはどちらがいいんだろう?

 

幸せな働き方って何だろう?

そういえば「どんな働き方が幸せか」って明確に答えられないかも?

 

最近、毎日定時帰りで良かった事

約1年ぶりに毎日定時帰りしてて良かった事がたくさんある。

・体の調子がいい

・睡眠時間を7時間ちょっととれる

・寝付きが良くなった

・ブログ書く時間がある

・ブログの事や、今後(将来の仕事とか)の事を考える時間がある

・家族との会話時間がものすごい増えた

・筋トレする時間がある

・昨年末に買ったMacと戯れる時間がある

・気持ちに余裕があり、怒らなくなった(気がする)

・朝電車が遅延してもイライラしない

 

やっぱり定時帰りはいいな〜〜!!

 

幸せな働き方を意識する事で働き方が変わる

最近の定時帰りで良かった事がたくさんあり、幸せな働き方は仕事の充実だけでない事がわかった!

 

仕事やってて幸せだな、楽しいなと思うのは

・皆んなが出来ないと思っている問題を解決した時

・短い時間で物凄い成果を上げた時

・コード書いてる時

です。

 

つまり、

「承認欲求を満たされた時(問題解決、成果を上げて褒められた)」と

「好きな事をしている時(コード書いてる)」が

仕事やってて楽しいし、充実していると感じれる。

※そんな時はチームに多大な貢献をしています。

 

さらに定時に帰れればサイコー!!

 

ってな訳で、幸せな働き方は

チームに貢献し、定時に帰れること

でしょう!!

 

これで幸せな働き方がしっかり定義できたので幸せな働き方を目指し日々働いて行こうと思います。

 

あなたはどうですか?

幸せな働き方ってすぐに答えられますか?

 

答えられなかったら考えてみてください。

自分にとって幸せな働き方を定義できれば仕事の仕方も変わるんじゃないでしょうか?

 

私は少なくとも今回定義できたので幸せな働き方に反する事はしないでしょう。

 

それは、チームに貢献出来ない仕事で残業する事。

今までは結構やってたかもな・・・

【Mac】香り屋Vimを使えば挿入モードからノーマルモードへの切り替えでエスケープキー2度押す必要無し!!

f:id:ksakae1216:20180105163852p:plain

どうもコウタロウです!!

 

今日はタイトルについて。

 

 

MacVimでエスケープキーを2回押す不便さにイライラ

ず〜〜っと悩んでたんですよ!!

 

挿入モードからノーマルモードへの切り替えでエスケープキーを2回押す不便さ!!

 

日本語入力してて、ノーマルモードに切り替える時にエスケープキーを2回押さなきゃいけない!!

 

もう、やだ〜と思ってたくさん調べたんですがどうしてもダメ、情報も何も無い。。。

 

私は下記の環境でずっと不便さを感じてました。

・MacVim

・Google日本語入力

 

そもそも最初は全角を半角に切り替えなきゃいけなかった。

全角のまま、エスケープキーを押下するとノーマルモードでも日本語変換が変な風に出現してたんです。

 

なのでお決まり(?)の手法で不便さを感じながら使ってました。

### お決まりの手法 ###

①Google日本語入力でIME無効化を設定

②.vimrcの設定("set imdisable")

###################

 

香り屋Vimを使えば良かったんだ!!

長年の不便さを吹っ飛ばす事に気づいたんです。

 

先日MacBook Pro(2017)を手に入れました。 

MacBook Pro 2017 13インチをポチりました!! - フリーランス チャレンジ!!

 

そこで気分一新、Google日本語入力やめて、Vimも入れ直したんですが、下記ページで興味深い文言が!!

 

GitHub - splhack/macvim-kaoriya: MacVim-KaoriYa

MacVimに対して、香り屋パッチの統合、ローカライズ、MacVim固有の設定、日本語文字コード自動判別、必要なshared library、Perl/Python/Rubyのdynamic loading、Objective-C対応ctags、などを追加しています。詳しくはこちらのページにまとめてあります。インストールしてすぐ使えるのが目標です。もちろんTerminal.app、iTerm.app上で動くコンソール版Vimとしても使用できます。

 

「日本語文字コード自動判別」って何だ?

何か期待できそうだな!

 

って事でIMEはMacのことえり(ライブ変換)で上記の香り屋Vimを使ってみると

 

日本語入力してエスケープ1回押したら普通にノーマルモードに切り替わった!!

 

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

 

やったね!!

長年の悩みが解決した瞬間!!

 

嬉しかったな〜

 

もしMac使っててエスケープキー2回押す事に悩んでいる人がいたらぜひ試してみて下さい。

 

①香り屋Vimを使う

②ことえり使う

 

※②は必須じゃないかも。Google日本語入力でもOKかもしれません。

MacBook Pro 2017 買って使ってみてよかった事、悪かった事

MacBook Pro 2017

どうもコウタロウです。

 

今日はタイトルについて。

 

今更、開封レビューしても面白くないので使ってみて良かった事、悪かった事を書きます。

 

 

MacBook Proが到着!!

やった!!

到着しました!!

 

いいね〜、カッコいいね〜。

f:id:ksakae1216:20171226230142j:plain

じっくりと考えて、13インチでメモリを16Gにカスタマイズしました。(TouchBar無し)

 

色は悩みましたがスペースグレー。

実際に実物をみるとやっぱカッコいい、スペースグレーにして良かった!!

 

元々使っていた、MacBook Air(2011)とも比較してみました。

 

まずは正面から

f:id:ksakae1216:20171226231233j:plain

同じ13インチだけど、MacBook Proの方が少し小さいですね。

 

次に閉じた状態

f:id:ksakae1216:20171226231338j:plain

明らかにMacBook Proの方が小さい

 

良かった事

はい、良かった事書いてきます。

 

メモリー余裕

f:id:ksakae1216:20171226232935p:plain

16Gにして良かった!

 

Chromeでタブ15個、Skitch立ち上げてこれですよ。

これだけ余裕があればDocker、eclipseも余裕ですね!!

 

動作がサクサク

今までMacBook Air(2011)使ってたんだけど、動作が明らかに違う。

ちょ〜サクサクです。

 

具体的な数字を出せないけど、体感で違うのが分かるくらいサクサク感が違います!

 

Airdrop

MacBook Air(2011)はAirdropが使えなかったんだよね。

早速、iPhoneで写真撮ってAirdrop使ってMacに転送したんだけど、コレ便利だね。

 

今までDropBox使うか、MacとiPhoneケーブルで繋いで写真同期してた。

もうあの頃には戻れない。。。

 

悪かった事

さて、いい事ばかりではなく、悪い事もありました。

 

移行に手間取った、出来なかった

ウチNASがあって、そこにMacBook Airのバックアップ取ってあったのでMacBook ProはNASにあるバックアップから移行しようとしたら全然ダメ。

 

残り時間が200時間とかって出てマジありえない。

待ちにまったMacBookProが来てすぐ使いたいのに7日以上待たなきゃダメなの?

 

結局、NASも諦め、MacAirとMacProでWifi経由で移行する手段もあり、試したが残り時間が80時間って出たのでコレも断念。

 

結局、移行せずに、真っ新な状態から環境構築中です。

※iTuenや仕事で使うファイルなどは、一旦NASに移動し、NASからMacBook Proに移動。

 

バタフライキーボードはまだ慣れない

MacBook Airと比べるとボタン押した時の深さが少ないのですごい違和感。

仕事で使ってるPCはThinkPadでキーボード押した時の深さがあるので感覚的に慣れない。

 

コレは慣れれば問題ないかもしれない。

 

挑戦する事

環境を移行できなかったのはいい機会だなと1つ挑戦します。

 

それはライブ変換を使う事。

 

以前、ライブ変換が使いづらくて、すぐGoogle日本語入力に戻したんだけど、折角の機会なのでライブ変換を使ってみようと思います。

 

勝手に漢字やカタカナなど変換してくれるのでEnter押さず、最後まで文章を書ききってEnterを押す。

 

今までと一味違った文字入力なのは間違いない!!

ダメだったらGoogle日本語入力に戻せばいいだけなのでしばらくライブ変換を使ってみます!!

 

最後に

まあ、なんだかんだ新しいパソコンはいいよね!!

 

おしまい。

MacBook Pro 2017 13インチをポチりました!!

どうもコウタロウです。

 

今日はタイトルについて。

 

ついにポチりました!!

f:id:ksakae1216:20171219231701j:plain

ど〜〜ん!!

 

やった〜〜!!!

 

Mac買うのを妻に相談

先日、この記事を書いてから、早速妻に相談。
www.ksakae1216.com

 

私:「今のパソコン(MacBook Air)、もう5年も使っててメモリもカツカツだし、新しいの欲しいな〜」

 

妻:「メモリ増設すれば?」

 

私:「いや、Macはメモリ増設できないんだよ」(っていうかなんでメモリ増設とか知ってるんだ?)

 

私:「この前調べたんだけど、今年まあまあ稼いだから来年税金が結構上がるんだよね。」

 

私:「でも、経費でパソコン買えば、来年支払う税金が9万円くらい安くなるから実質10万弱でパソコン買えることになるんだよ。」

 

妻:「へぇ〜、ちなみにパソコンっていくら?」

 

私:「17万くらいかな」

 

妻:「えぇっ、そんなするの?、今のMacって10万くらいじゃなかった?」

 

私:「うん、10万くらいだったけど、それじゃやっぱり性能良くないからもっといいやつがいいんだよね。」

 

妻:「う〜ん、考えさせて。」

 

一旦保留で妻は買い物に

妻が買い物に行った後、ソファに座りしばらくボーッとする。

 

流れ的には悪くない。後は待つだけ。

 

催促も良くない、後はいつもどおりに過ごしてればいい、と自分に言い聞かせ2日経過したんだけど、妻からはOKもNGも無し。

 

もしかして忘れてるのか?

 

悩んだ挙句もう一度チャレンジ

私:「この前の話なんだけど・・・」

 

妻:「ああ、パソコンの話?」

 

私:「うん、どう?」

 

妻:「いいよ。」

 

私「えっ、いいの?」

 

妻:「良くないけど、私もちょくちょく色々買ってるから。」

 

私:「ありがとう!!、じゃ買わせてもらうね!!!」

 

やった!!

チョ〜うれしい!!

 

Macポチるけど、どこで買うか?

早速、どこで買おうか考えます。

もうニヤニヤが止まらない。

 

今使ってるMacBook Air(2011 13インチ)はメモリが4Gなのでメモリについての不満が一番大きかった。

 

次こそはMacBook Proだと決めてたのでMacBook Proであることは決まり。

サイズは持ち歩くこともあるので13インチで。

 

タッチバーは使いづらそうなのでタッチバー無し。

 

カスタマイズなしだとメモリは8G。

これで本当に足りるか?

f:id:ksakae1216:20171219234114j:plain

16Gにするだけでプラス2万円か。正直高いな。

カスタマイズなしのメモリ8Gでも税別で14万。ここまで出すんならプラス2万して後悔しないほうが絶対にいい。

 

今回も買ったら長く使うんだから、後悔したくない!!

ってことでメモリのみ16Gへのカスタマイズで他はデフォルトのままにしました。

 

注文完了のメール

ポチった後にAppleからメール来ました!!

f:id:ksakae1216:20171219234731j:plain

 

お〜、製品が出荷されたらメール来るのか。

楽しみ!!、早く出荷しないかな〜〜。

MacBook Pro2017が欲しい!! Macを経費で買ったら来年の税金が安くなるか計算してみた!

どうもコウタロウです。

 

今日はタイトルについて。

 

 

MacBook Proが欲しい!

MacBook Proが欲しい!!

 

しかもメモリは16Gがいい!!

 

なぜかって?

 

それは今使ってるMacがMacBook Air(13インチ 2011)だから。。。

 

メモリが4Gしかないから。。。

。・゚・(ノД`)・゚・。

 

Mac起動して、Chromeでタブ10個くらいとDocker、Dropboxが起動しているだけですでに3.6G

 

残り400MBしか合いてない。。。

 

それでもDockerでMySqlを起動したりeclipse立ち上げても動くんだけど遅い。。。

 

そりゃそうだよね、メモリも足りなければマシンパワー(CPU)も足りない

 

経費として変えば税金対策になる?

私、フリーランスなんで自分で確定申告するんだけど、IT系の仕事だからパソコンも30万円までなら経費で落ちるんですね。

※経費で落ちるというのはパソコン代に対して税金がかからないという意味です。

 

つまり経費を多く使うと来年の税金が安くなるということ。

 

簡単に計算できるサイトがあったのでどのくらい安くなるか計算してみた。

個人事業主 税金・社会保険料計算シュミレーション

 

f:id:ksakae1216:20171217133345j:plain

 

①まず最初に「青色申告」を選択

②次に収入を入力(今回はサンプルとして500万円)

③最後に計算ボタンを押下

 

ページを少しスクロールすると

 

f:id:ksakae1216:20171217133841j:plain

 

はい、税金が計算されました。

500万円で経費無しだと168万円を来年の税金として支払います。

 

次にパソコンを買ったとすると。。。

私が狙ってるのは、コレ! SSDは128Gにしてメモリを16Gにするつもり。

 

経費に20万と入力して計算

f:id:ksakae1216:20171217135729j:plain

 

 

f:id:ksakae1216:20171217135818j:plain

 

おっ、税金が159万円に。

 

結果はこうなります。

 

(経費0円の場合)168万 − (経費20万円の場合)159万 = 9万円

 

最後に

つまり20万円でパソコン買うと来年の税金が9万円安くなります。

※これはあくまで目安です。本当に払う税金ではありません。

 

ってことは20万円のパソコンを実質11万円で買えるってことだね。

 

後は、妻を説得するのみ。。。