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git ブランチの新規作成からコミット、プッシュまで

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みなさん、またまたgitです。

 

今回は、ブランチを新規で作成してから、commit、pushまでについて書きます。

流れとしては以下の通りです。

 

①ローカルにフォルダを作成

②gitのセットアップ

③github上でブランチを作成

④ブランチを切り替えリポジトリからソース取得

⑤コミットとプッシュ

 

他のサイトを参考にしていて、ブランチ作成がうまくいかない、コミットできない、プッシュしても反映されない、失敗する、エラーになるという人、参考になる箇所があるかもしれません、ぜひご一読を。

 

では順番に見ていきましょう。

※環境はMacです。

 

①ローカルにフォルダを作成

まずローカルに新規ブランチ用のフォルダを作成し、作成したフォルダ配下に移動します。

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②gitのセットアップ

次に作成したフォルダ配下でgitのセットアップです。

ローカルで作業します。

 

【コマンド】

git init

git remote add origin URL(※1)

 

f:id:ksakae1216:20160609145726p:plain

 

(※1)URLはgithubのページから取得します。

f:id:ksakae1216:20160609150038p:plain

 

 

③github上でブランチを作成

次は、github上でmasterからブランチを作成します。

f:id:ksakae1216:20160609150201p:plain

無事、ブランチが作成されました、確認方法は下記です。

f:id:ksakae1216:20160609150255p:plain

 

 

④ブランチを切り替えリポジトリからソース取得

次は、先程作成した、addcommentブランチのソースをローカルに取得します。

 

まずは、リポジトリ情報をローカルに取得

 

【コマンド】

git fetch

 

f:id:ksakae1216:20160609150435p:plain

 

【コマンド】

git branch -a

上記コマンドでブランチ情報を確認できます。

 

ブランチを切り替えてソースを取得

 

【コマンド】

git checkout -b ブランチ名 リモートブランチ名

 

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⑤コミットとプッシュ

 

取得したソースを変更し、コミットします。

ソースを1つ修正後、下記コマンドでコミットします。 

 

【コマンド】

git commit -m "コメント文"

git add .

 

f:id:ksakae1216:20160609151117p:plain

 

【コマンド】

git status

 上記コマンドでJavaファイルが1つ更新されていることが確認できます。

 

それではプッシュしてみましょう。

【コマンド】

git push origin ブランチ名

 

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あれ? なんかシンプルすぎる。

"Everything up-to-date"をgoogleで調べてみると下記サイトに解決方法が載っていた。

憂鬱なムックを助ける友の会: [git] [github] git pushがeverything up-to-dateになってリモートに反映されない場合の対処法

 

なんだって、"git add"と"git commit"をもう一度だって。

かしこまりました。

 

【コマンド】

git add -A

git commit -m "コメント文"

git push origin ブランチ名

 

f:id:ksakae1216:20160609152444p:plain

 

おっ!!

今度はうまくいきましたね。

 

こういうのって、誰かがすでに環境整えてくれたりするからあまりやること無いかもしれないけど、現場によっては、自分でやる必要があるかもしれないですね。