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佐藤可士和の超整理術

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みなさん、ご存じですか?

おなじみ「佐藤可士和」さんです!!

結構有名な方です。NHKのプロフェッショナルに出ているのを見たことがあります。

 

この本の中でもいくつか手がけた作品について、記載されていますが有名で知っているものばかりでした。

 

「整理」についての本です。やはり仕事のデキる人は”整理”、”仕組み”、”効率化”が欠かせない要素だと思うこの頃です。

 

オススメ度:★★★

 

以下に、本の引用と私見を記載します。

  

・整理術は、仕事も生活も劇的に変える

なぜこのデザインにしたのかという過程を相手に理路整然と語れるように、自分の思考回路の整理をきっちり行うようにしたら、作品からあいまいな部分がどんどん消えていきました。

頭のなかに一点の曇りもなくなると、目的がフォーカスされて、ビシっと論理の筋道が通った。

すると、相手が疑問をはさむ余地のないほど、自分の作品を完璧に説明できるようになった。

 この方はデザイナーです。

私は正直デザインって、その人の感覚で、おしゃれな人がおしゃれなデザインをしているのかなと思っていました。

 

ですが、あるデザイナーに話を聞いた時、デザインにも「理由がある」という話を聞いたのです。

例えば、Webページだったとして、そのページの滞在時間を長くしたいのであれば、緑系の色にするとか、購買意欲をそそるのであれば赤を使うとか。

 

佐藤可士和さんも、クライアントの要望を元にご自分が考えたデザインの、ひとつひとつに理由をつけているのだと思います。

 

デザインって感覚だけのものではないんですね。ちゃんとそのデザインになる理由があるんですね。

 

・デタッチメント

脳科学者の茂木健一郎さんの著書「脳 整理法」に、「デタッチメント」という言葉が出てくる。
 “神の視点”に立つがごとく、ものすごく俯瞰して物事を見つめるということ。
神のように達観した視点を持つことが、科学者の基本姿勢として非常に大切同じことが、”情報”の整理の場合にも言えると思った。

”神の視点”、いい言葉ですね。

やはり、自分でやった仕事はついつい自分目線になってしまい、厳しく見ることが出来ない、客観的にみることが出来ないため、この ”神の視点”が必要なんでしょうね。

 

 

ぜひ読んでみては!!