フリーランス チャレンジ!!

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プロフェッショナルサラリーマン

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 みなさん、読書していますか?

 

今回の本もなかなかオススメですよ!!

著者が実際に体験したリストラ候補から最年少役員になるまでのストーリです。

 

彼の考え方など、結構参考になります。

ストーリー性(リストラ候補から考え方を変え突っ走る)もあるので個人的には、読みやすい本かなと思います。読書苦手な方も興味がでてくればぜひ!!

 

オススメ度:★★★

 

以下に、本の引用と私見を記載します。

 

・上司

上司は仕事の仕入先、人間性を求めない。
いや、この考え方はなかったです。
上司といえば、部下をかばい、成長を助けてくれるそんな人間味あふれるものを想像していましたが、著者は、「上司も人間」との考え方です。
確かにそのように考えれば、変に期待することもないですし、自分も後輩に対してちゃんとできていなかったなと考えることもできます。
 

・プロは「至急」を乱発しない

至急の仕事は段取りが悪いから
原因を突き止め解決する

 これは、本当にそう。

いつも忙しそうにしている人、仕事が終わらない人は段取りが悪いからです。
仕事の優先順位があべこべだったり、締め切りを意識せず仕事しているからだと思います。
風呂だったらそんなことないですね。
 

・仕事の廃止

意味のない仕事を廃止する
著者の実体験が本に書かれています。
前任者から仕事を引き継いたが意図的に不要だと思う日常的な仕事をあえてやらなかった。
だが、誰にも文句を言われなかった。
自分も日々のタスクで実は不要な作業があるんじゃないかなと、考えさせられました。
 

・会社の金

会社の金も自分の金と思う。
会社の金だと思うから、出張の時に、少し高いホテルにしたり、必要以上に高級なところで接待をしたり、自分の金だと絶対しないようなことを会社の金だとしてしまう。
まさに経営者意識が欠如しています。
 

・効率化は「対人間」以外の所で効率化する

人とのコミュニケーションに効率を求めてはいけない
そうですね。私も著者と同じ意見です。
ここを効率化を求め、余計な話以外はしないとなると、伝えるべき情報も自然と伝わらなくなるものです。
 

・プロの報告は「事実」と「解釈」が分かれている

商品の売上が下がっている     →     事実
ブームは去った気がする          →     解釈

 「事実」と「解釈」をよく混同しがちですね。

この例だと「ブームが去ったので商品の売上が下がった」と全て事実と捉えてしまいそうです。

事実を認識するのは意外と難しいです。

 

・ニーズとウォンツの違いを知る

ニーズ・・・無ければ苦痛(トイレットペーパーなどの生活必需品)
来た球を打ち返すだけ「修理したい」「直しましょう」
ウォンツ・・・あれば快楽(ブランド品などの嗜好品)
潜在的なもの。売手が気づかせてあげる

商品を売る上で絶対に意識するところです。

新しいビジネスというのは、

「ニーズ」は高くても誰でも買ってくれますが「ウォンツ」は必要だと思う人しか買ってくれません。

 

どうでしたか、気になる箇所ありましたか?

ここに紹介しているのはほんの一部です。

 

ぜひ読んでみては!!