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仕事の技法

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 みなさん、おはようございます!!

コウタロウです。

 

本日、紹介する本は、「仕事の技法」です。

 

私は、今まで”仕事”、”効率化”を目的に本を読んでおり

この本もそのつもりで買ったのですが、ぜんぜん違いました。

 

なんか、スマートな考え方よりも泥臭さがある仕事のやり方です。

ですがそれは、効率が悪いとか、長時間働けとかではなく、仕事に

対して、「丁寧に」、「深く」、そして「心の動き」について

書かれている本です。

 

読んで損は無いかと思います。

 

オススメ度:★★★

 

以下に、本の引用と私見を記載します。

 

・コミュニケーション

コミュニケーションにおいては、「言語」の役割は二割で、

「非言語」の役割は八割だとする者もいる。

例えば、言葉では、「いいですよ、気にしてませんから」という

Aくんだが、その表情からは、相当気にしていることが伝わってくる。

「 そんなこと、当たり前でしょう」と言われそうですが。

結構、わかってない人多いと思うんですよ。

 

言葉では「いいですよ」と言っていても、

顔には「イヤです」と書いてある。

 

私が以前、「いいですよ」と言って、一緒に飲みに行った人に

飲みの席で、「いいですよって言っていたけど、顔曇ってましたよ」と

言われ心の中で”バレたか”と思ったことがありました。

 

どうすれば、「非言語」の部分を感じ取ることができるんでしょうか?

誰か教えてください!

 

・今終わったばかりの商談を終わりっぱなしにするな

その商談で、こちらの話に対して、相手の心が

どう動いたのかを感じ取れ。

また、相手が何かを語った時、その言葉の奥に、

どのような思いがあったのかを振り返れ。

商談においては、常に、顧客の無言の声に耳を傾けろ。

表情の変化に心を配れ。その「反省」を怠るな。

 商談や打ち合わせの反省会はやっていましたが

ここに書いてあるような無言の声にはしっかり耳を

傾けていなかった。

 

どちらかと言うと、こちらから質問し相手から多くの回答が

あったときに”いい質問したな、この打ち合わせを成功だな”と

満足していた。

 

その時の私は、相手の無言の声に耳を傾ける姿勢が足りていなかった

もっと相手の深いところに心を配れ、反省を怠るな、まさにその通りですね。

 

・「反省」の時間

どれほど忙しくても、日々の仕事において「反省」の時間を

取ることは、難しいことではない。

例えば、商談の帰り道、私は、後に、自分が上司になった時代も、

商談の後、帰りの電車やタクシーの中で、必ず、先ほど終わった

ばかりの営業の場面を振り返り、部下と「直後の反省会」を行っていた。

 これは、胸が痛いところ。

仕事が忙しい時は打ち合わせが終わって、議事録は後輩に

書いてもらい、すぐ次の仕事に着手することもありました。

 

著者はどんなに忙しくても、必ずすぐに反省の時間をとる事と言っています。

商談や打ち合わせが終わった直後のその熱量も大切にし、

必ずすぐに反省会をする。

大切なことですね。

 

 

ぜひ読んでみては!!