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週休4日制に俺はなる!

やよいの青色申告オンライン スマート取引取込で入力の手間が激減!!

みなさん、コウタロウです!!

 

今日は、タイトルについて。

 

【目次】

 

スマート取引とは

まずはじめにスマート取引とは?

 

銀行やクレジットカードの情報を外部と連携することで入力の手間が大幅に削減することができます。

 

早速使ってみる

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まず、「スマート取引取込」をクリックします。

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最初は連携しているサービスがないので連携先を追加します。

 

サービスの連携」をクリックします。

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するとサービスの連携画面に遷移します。

自分で銀行口座やクレジットカード、電子マネーを登録して連携する口座連携

 

外部サービスとの連携ではZaim、Moneytreeなど他のサービスと連携することもできます。

講座情報一括管理サービス

・MoneyLook

・Zaim

・Moneytree

 

Zaimは私もスマホで、以前使っていました。

 

ここに銀行口座を登録している場合、Zaimと連携するとやよいとも簡単に銀行口座を登録することができます。

 

取引取込連携サービス

・Airレジ

・Misoca

・スマレジ

・MakeLeaps

・STREAMED

・Staple for やよい

 

この辺は、お店やっている人達向けだと思います。

 

画像取込サービス

・ScanSnapCloud

 

これは、スキャナでレシートなどを読み込むサービスのようです。

 

SNS

・Twitter

 

なんと、Twitterで決まったやり方でつぶやくとその内容をやよいに取り込んでくれます。

 

「@yayoismart コーヒー 150」のようにつぶやくとやよいに取り込んでくれます。

 

このように色々連携機能がありますが、一番最初の「口座連携の設定」を試してみようと思います。

 

口座連携の設定

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設定を押します。

 

すると口座連携の設定画面に遷移します。

次に「今すぐ使う」ボタンを押します。

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が〜〜ん!!

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OSがWindowsじゃないとダメです。。。

私のPCはMacなのでダメなんです。。。

 

残念ですが別の方法で口座を連携することにします。

 

Zaimで口座連携

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赤枠で囲ってある部分の「連携する」を押します。

 

そうすると認証画面に移ります。

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ここでメールアドレスとパスワードを入力しログインボタンを押します。

 

これで無事、口座の連携が完了しました。

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私は、Zaimに銀行とクレジットカードを登録したのでやよいにも銀行とクレジットカードの2件が連携されました。

 

※注意 

主な用途」が事業用になっている場合、この後のデータ取り込み時に送信しないが選べません。

 

つまり、事業用にしていると銀行の入出金、全てのカード履歴が取り込み対象となります。

 

私は、プライベートと事業で銀行口座とカードを兼用しているので「主な用途」を個人用に変更して後で取り込むデータを選別します。

 

データを取り込む

銀行口座とクレジットカードが連携されたので早速取り込んでみます。

先ほどの画面の右下にある保存ボタンを押して下さい。

するとデータを取り込んだ結果が表示されます。

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すごい、銀行の入出金履歴とクレジットカードの購入履歴が全て取り込まれました。

 

ここで、仕事とは無関係な物、さらに科目が合っていない物もあるので1つずつ確認していきます。

 

画面右端の「送信」列にある「する 未定 しない」ですが全て「しない」つまり、送信しないが選択されています。

必要なものだけ「する」に選択を変えます。

 

複数ページある場合は、全てのページを確認して下さい。

そして必要な物だけ送信するに変更した後、検索条件を変えて送信するものだけ表示するようにします。

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赤枠の「送信しない」を表示 のチェックボックスを外して下さい。

 

すると送信するものだけ表示されます。

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はい、送信するものだけ表示されました。

次に、「科目」が実際と異なれば、それぞれ変更して下さい。

Amazonで買った本は全て消耗品になっていたので新聞図書費に変更しました。

 

科目を変えたなら、画面右下の「内容を確認」ボタンを押します。

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問題なければ画面右下の「確定する」ボタンを押下します。

 

取り込みが確定し、かんたん取引入力画面に遷移しました。

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これで無事登録完了となります。

 

またこの取り込んだ結果で送信しないを選んだけど、やっぱり送信したい場合も大丈夫、「過去の取引一覧」を選択すればそこから再度送信するものを選ぶことができます。

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最後に

WindowsとIEでないとブラウザから連携を登録することができない点は非常に残念です。

 

ですが、Zaim等他のアプリを利用すれば銀行口座などを連携することができるのでそこは良しとします。

 

結果的に、Zaimからかんたんに連携できました。

取り込んでみて分かりましたが、Amazonで買った本等、1つずつ手入力するには大変ですが連携して取り込むとあっという間にやよいに取り込むことができて便利です!!

 

 

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