フリーランス チャレンジ!!

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週休4日制に俺はなる!

ゆるく考えよう ちきりん

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みなさん、おはようございます!!

コウタロウです。

 

本日、紹介する本は、「ゆるく考えよう」です。

 

もう、ちきりん本なので 細かい説明は不要ですね。

 

彼女の独特の考え方、今みなさんが常識と思っていることは全然常識ではないです!!

ぜひ読んで下さい!!

 

オススメ度:★★★★

 

以下に、本の引用と私見を記載します。

 

・目標は低く持ちましょう!

ちきりんは高すぎる目標を持たないようにいつも気をつけています。
また個人としてだけではなく、自分の国である日本の将来に関しても大きな期待はしていません。だから日本の将来についても極めて楽観的です。
日本の将来に悲観的な人の多くはそもそも期待値が大きすぎるのです。
GDP総額では、アメリカが1位で日本は長らく2位でしたが、これからいよいよ中国に抜かれます。日本はアジアで1番ではなく2番の国になるのです。これを悲しむ人もいるようですが、よく考えてみてください。経済規模の絶対額で、人口1億人の国が13億人の国に勝てるほうがおかしい。負けて当たり前なのです。

 普通、「目標は高く持て」ですよね。

ただ、興味を引くために人と真逆のことを言っているわけではありません。
ちゃんと理由があります。
 
引用はGDPを例にしています。(※本の出版は2011年です)
中国にGDP総額が抜かれることを悲しむのはおかしい。
 
ちゃんと理由を考えれば悲しむことはない。
 
つまり、「今までがそうだったから」、「普通はこうだから」だけでそこから少しでもダメになったら悲しむ、へこむ、そんな必要はありません。
 
もちろん、目標を高く持ち、頑張り続け、ダメだった時に「次こそは!」とするのはとてもいいことです。
 
でもみんながみんなそれが良いとは考えていません。
 
あえて、目標を低く持つことも大事です!
例えば、昔の私みたいに高い目標を持って、頑張ったがうまくいかず、結局病気になり、体を壊すことがいいことなのか?ということです。
 
目標を低く持つことが決して「頑張らないこと」ではありません。
GDP総額の引用と同じで、客観的に考えた結果、目標を低くなり、楽観的に考えることができるのです。
 
逆に、なにも考えず、周りがそうだからみたいな感じで、高い目標を持つべきではありません。
自分だけならまだしも人も巻き込むのは最悪です!
 
私は、もう大丈夫なので巻き込まれそうになっても巻き込まれない自信があります。
みなさんも気をつけて下さい。
 

・退屈な時間を楽しもう

なぜそんなに忙しい生活が嬉しいのだろう?
常に他の人と積極的に関わりを持ち、アクティブに行動するということに、むやみにポジティブな価値を感じている人っていますよね。
朝から運動して一汗流し、午後から映画を見に行って、夕食は〇〇会で大いに飲み大いに笑って、夜はベストセラー本を読むという日曜日が、昼ごろに起きてラーメンを食ってぼーっとしている間に寝眠くなり、夕方からテレビを見ながらビールを飲んでいたら、また眠くなって寝てしまったという日曜日より、充実した日曜日であると感じる人は、みんな何かに洗脳されています。
そもそも充実した休日って言葉として矛盾しています。なぜ休日が充実している必要があるのでしょう?

 やばい、退屈な時間を楽しんでない。。。

 

休みの日にチョットでも時間がれば、Twitterチェックしたり、ブログネタ探したり、考えてみればゆっくりしていないな。

 

前は、子供たちに、「暇だからチョット将棋ささない?」と声かけてたのに最近は、一緒に将棋もしてません。

 

また、昼ごはん食べながら、「たまにはいいか?」って感じでビール飲むこともなくなりました。

 

休みの日こそ、勉強(スキルアップ)、ブログ、フリーの仕事を片づけなきゃと思っていました。

 

無理だな、この生活は続けられないし、家族の時間を全然取っていなかった。

よし、変えよう。

仕事の優先順位を落とし、家族を優先しよう。
ただ、仕事の時間を減らす代わりに、今までと同じくらい作業をこなせないか考えよう。
ただ、仕事時間を減らすだけでは意味がないから。
 

・多数派が正しいわけではない

世の中で多くの人がやっていることやらないと、「なぜ?」と聞かれます。定職についていないと「なぜ?」、40歳で結婚していないと「なぜ?」、結婚5年目で子供がいないと「なぜ?」と問われる人も多いでしょう。
自分がやっていることは、世の中の大半の人がやっていることである。したがって、自分は普通であり、普通でない人になぜ?と聞くことは自然なことである、と質問者は思っています。
でも世の中の正否は多数決決まるものではない
日本でも、2代前の時代なら「なぜ女なのに大学に行くのか?」と問われました。今なら女性でも大学へ進まなければ「なぜ大学行かないの?」と反対の質問が投げかけられることも少なくないでしょう。時代が変われば何か普通かということも変わります。

そうですね。

まさに、引用の通り。 

今は、誰でも大学に進む時代ですね。
 
もし、今の私が10年前だったら、会社辞めてフリーランスでなんて、周りに言ったら
間違いなく止められます。
 
まあ、今も賛成する人は少ないですが、昔よりは理解がある気がします。
多数派の考え方は、結局今までの考え方です。
 
今の状況、周りの状況を踏まえ考えると多数派の考え方は今も正しいかというとそうではないんですよ。
 
今後は、今自分がしたいことが出来た時に、多数派の考え方ではなく、今の状況を考えて、その考え方が正しいのか、正しくないのかを判断しようと思います!!
 
ぜひ読んでみては!!