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【書評】人生を面白くする 本物の教養

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みなさん、おはようございます!!

コウタロウです。

 

本日、紹介する本は、「人生を面白くする 本物の教養」です。

 

著者 

 著者はあのライフネット生命のCEO出口治明さん

 

テレビで見たり、ネットで記事を読んでたので出口さんの本を見つけた瞬間即買いでした。

 

ちょっとハッキリした年齢を覚えてないんだけど60歳か60歳過ぎてからライフネット生命を立ち上げたと記憶してます

 

他の生保にはない、実店舗を持たずネットのみで経費を抑えるという斬新なアイデアと高齢でもチャレンジをするところはすごいなと感心します

 

この本について

さて実際の本の内容ですが 残念ながら私の心にはあまり響きませんでした。

 

丁度仕事が忙しく(言い訳です)、集中して読めなかったこともあるかもしれないし、単純に自分とこの本の相性もしくはタイミングが良くなかったかも。。。

 

1冊読んで1箇所だけ気になった箇所があったのでご紹介

 

・「腑に落ちる」ことが本気を呼び起こす

人間が意欲的、主体的に行動するためには、「腑に落ちている」ことが必須です。
講演会で若い人たちに、「もし、あなたの大好きなボーイフレンド、ガールフレンドについて、親が交際にはんたいしたらどうしますか?」と質問すると、ほぼ全員が「親の言うことは聞かない」と答えます。どうして親の反対を虫d着るかといえば、「この人がいい」とハッキリわかっているからです。しっかり腑に落ちているからこそ、親の反対があったとしても交際を続けるという行動がとれます。腑に落ちていることが、行動力やバイタリティの源泉になります。本気を呼び起こすのです。

 これ、もっともですね。

 

 腑に落ちているからこそ、本気でできる
納得してできる。
 
そういえば、腑に落ちない仕事ってたまにあるんだよな
 
絶対におかしい、こうじゃないって上司に言っても、「そうなんだけどお客さんがね」とか、「わかっているけど今更言えなくてね」みたいなことが(# ゚Д゚) ムッ!
 
すいません、愚痴っぽくなりました
これは自分のせいでもある。。。
 
話を本題に戻して
自分はあまり、この本と相性が良くなかっただけかも
もし読む本がなければ読んでみては、値段もお手頃だし

 

ぜひ読んでみては!!