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【書評】バカになれ! カリスマ・エンジニア「ゼロからの発想術」

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みなさん、おはようございます!!

コウタロウです。

 

本日、紹介する本は、「バカになれ! カリスマ・エンジニア「ゼロからの発想術」」です。

 

間違いなくオススメです!!

最初は何気なく手にとって、なんとなく読んでみようかなと気軽に読み始めたらものすごく面白くてハマっちゃいました

 

著者の水野さんは日産自動車であのカルロス・ゴーンから車の開発を全権委任された凄腕エンジニアです

 

この本を読んですっかり水野さんが好きになってしまいました

昔気質の頑固で豪快な面もありながら思考はロジカルでかつ物凄い勉強家!

 

この本を読めば私の言ってることもわかりますよ

私もエンジニアなのでこの方は別業界とはいえ、本当に尊敬できます 

 

こんな事書いちゃいけないかもしれないですが中古だと安いので中古でもいいから読んで下さい!

マジおすすめです!!

 

オススメ度:★★

 

以下に、本の引用と私見を記載します。

 

・頼みごとは「感情的」に

「お前、あれ頼んでおいたのになんで忘れちゃうんだよ。どうして今頃やってんだよ」そういう会話が仕事でも日常でも多い人は、なぜそうなってしまうのか、きちんと考えてみたほうがいい。
頼まれる側(部下)の仕事が遅い、忘れっぽい、やる気がないと考えられがちだが、じつは頼む側(上司)に問題があるのだ。伝える側その仕事の必要性を強く感じているのに、聞く側ほとんど感じていないことが多いのである。
上司が「この仕事をやれ」というとき、頭の中には100パーセントのバックグラウンド情報がある。しかし、部下はその情報を部分的にしか共有していないのだ。せいぜい10パーセントというところだろう。つまり、部下の側から見れば忘れて当然なのだ。

そうか、なぜ仕事を依頼しても相手がこちらの期待通りにしないのかがわかった

 

正直、相手が原因じゃないかといつも思っていた

大体、忘れる人はそんな感じの人なので相手が悪いと思っていたけど、感情的にお願いすれば そんな感じの人でも忘れずしっかりやってくれるかもしれない

 

今まで色んな本読んだけど、「感情的に」というのは初めて!!

ちょっと意識しよう

 

・電圧ーエネルギー問題のカンタンな解決策

電力(ワット)とは電圧(ボルト)✕電流(アンペア)の積である。電圧というのは車で言えばトルク。これが大きければ大きいほど、ものをグッと動かす力が強くなる。そして、実は電圧の違いによって電気製品の効率は大きく変わるのだ。
現在、日本の家庭用電気の電圧は100ボルトに設定されているが、ヨーロッパでは220ボルトだ。100ボルトだと最初の力が少ない分、長時間電離を流す必要がある。例えばエアコン使う時も、100ボルトだと部屋が冷えるまで5分かかるとしたら、500ボルトにすると1分ですむ計算になる。一気に冷やして、その後すぐに省エネ運転に切り替えれば消費電力はかなり下がる。電圧と電流のバランスを書いてるだけで、電気製品の効率は大きく変わるのだ。

 そうなんだ、電気のことは全然詳しくないけど、そうなんだ!!

日本の電圧を変えれば簡単に省エネ社会が実現できそう
 
つまり仕組みや考え方を変えるだけで簡単に解決する問題はすごく多いんじゃないか?
 
電気以外のことでも私のいるIT業界やその他でもチョット変えるだけで解決する問題なんてあるんだろうな
 
そうゆうことに気がついて仕組み変えてみんなの苦労や、問題を解決できるようになりたい!!
 
そのためには沢山のインプットと深く考えることが必要だ!
 
著者の水野さんも車の設計から製造、マーケティングまで全てをこなしているがこれは沢山勉強して苦労して身につけた能力があるからできること
 
私も自分に限界を決めず、ひたすら楽しく、めいっぱいインプットやアウトプットをこなしていきたい
 
そう思える本だった!!
 
ぜひ読んでみては!!