フリーランス チャレンジ!!

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現役フリーランスエンジニアが書く雑記ブログ

マウス使わない派の人にはEclipseよりもIntelliJをオススメします

次の現場がIntelliJを使って開発するので最近、自宅でIntelliJ使ってるんだけど、マウス使わない派の自分としては、すっごい使いやすい!!

 

隅から隅までIntelliJを使ってるわけではないけど、キーボード操作はEclipseよりも断然上!!

 

もっと早くIntelliJに出会いたかった!!!

 

※ちなみにMacです。

 

 

コマンドキー(⌘)プラス数字でいろいろ移動できる

コマンドキー+数字キーでいろいろ移動できるんです。

 

プロジェクト表示

例えば赤ワク部分を見てください。

1:Project」となってます。

f:id:ksakae1216:20181219223011p:plain

数字にアンダーバーが付いてるとこはコマンドキー(⌘)プラス数字で移動できます。

 

しかも「コマンド+1」でプロジェクトにカーソルを移動して、キーボード打つと該当する箇所が選択されます。

 

例えば、"appco"と打つとこのように「AppConfig」選択されます。

f:id:ksakae1216:20181219223742p:plain

 

Run表示

「コマンド+4」でRun表示。

 

表示前

f:id:ksakae1216:20181219225050p:plain

 

表示後(赤ワク部分)

f:id:ksakae1216:20181219225114p:plain

 

最後に

今後も備忘録的に追記してきます。

 

やっぱりマウス使わない派にとって、キーボードだけで操作できるのは嬉しいですね!!

【IntelliJ】GitHubからチェックアウト(CheckOut)してIntelliJに取り込む方法

 GitHubのリポジトリからCheckOutしてIntelliJに取り込む方法を画像付きで紹介します。

※Macです。

 

 

 

IntelliJでGitHub連携

まずGitHubからチェック(CheckOut)アウトするためにGitHubと連携します。

IntelliJの環境設定(⌘,)を開きます。

「Version Control」→「GitHub」を選択し、「Add account」を選択。

f:id:ksakae1216:20181216002002p:plain

 

自分のGitHubアカウントの「Login」、「Password」を入力し、「Log In」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181216002325p:plain

 

はい、アカウントが追加されました。

画面右下の「OK」ボタンを押下して下さい、これでGitHubとの連携は完了です。

f:id:ksakae1216:20181216002814p:plain

 

GitHubからCheckOut

メニューの「VCS」→「Check from Version Control」→「Git」を選択。

URLは下記を入力します。

https://github.com/ksakae1216/springProject02_di.git

f:id:ksakae1216:20181216003727p:plain

※このURLは下記記事で作成したリポジトリ

【Spring Boot入門】DI(依存性の注入)とは? サンプルソースを使って深掘り - フリーランス チャレンジ!!

 

 チェックアウトの確認です、「Yes」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181217075126p:plain

 

そのままで画面右下の「OK」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181217075349p:plain

 

画面左の「1:Project」を選択するとプロジェクトが表示されます。

GitHubからIntelliJにインポートが成功しましたね。

f:id:ksakae1216:20181217075838p:plain

 

チェックアウトしたリポジトリを実行

実行してみます。

「SpringProject02StartApplication.java」を選択、右クリックして「Run 'Spring 〜main'」を選択して下さい。

f:id:ksakae1216:20181217083912p:plain

はい、実行されました。

f:id:ksakae1216:20181217084255p:plain

 

無料で使えるIntelliJをMacにインストールする

 次の現場がなんとIntelliJを使うとのことで、自宅のMacにIntelliJをインストールします。

 

 

そもそも無料でも使えるの?

IntelliJは有償しかないと思ってたんですが、無料でも使えるんですね。

知らなかった。。。

 

有償はUltimate版、無償(無料)はCommunity版となってます。

ちなみにOSはWindows、Mac、Linux全てで使えます。

 

尚、有償、無償の違いは下記のページを参照ください。

英語ですが、なんとなくわかると思います。

Ultimate vs. Community - Compare Editions | IntelliJ IDEA

 

ザックリ説明すると、有償版は無償版と違って下記の特徴があります。

・JavaScript、TypeScript、Rubyなどの言語も使える

・フレームワークはSpring、JavaEE、Grailsなども使える

・WebコンテナのTomcat、Weblogicなどが使える

・ビルドツールはGulp、Gruntも使える

 

IntelliJの特徴

直感的にコーティング、デバッグ、リファクタリング、テストが可能なIDEです。

人間工学に基づいた設計で、高い生産性で開発を楽しむことができるそうです。

 

ただでさえ楽しい開発がIDEでさらに楽しくなるなんてまるで夢のよう!!

 

インストール手順

下記のページからダウンロードします。

黒いボタンを押下してインストーラーをダウンロードします。

f:id:ksakae1216:20181215113418p:plain

 

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリック。

Macの人はおなじみですね、アプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップすればOKです。

f:id:ksakae1216:20181215114019p:plain
 

IntelliJ起動

アプリケーションフォルダにあるIntelliJを起動して下さい。

 

そのままで「OK」ボタン押下して下さい。

f:id:ksakae1216:20181215114643p:plain

 

チェックボックスをチェックして「Continue」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181215114859p:plain

IDE使用の使用情報をJetBrainsに送信するか?と聞いてます。

まあ、ここはそのまま「Send Usage Statistics」ボタンを押下して下さい。

どうしてもイヤな場合は、「Don't send」ボタンを押下して下さい。

f:id:ksakae1216:20181215115118p:plain

色(テーマ)を選びます。

黒い方が玄人っぽいのでオススメです、画面右下の「Next: Keymaps」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181215115716p:plain

 

お好みの方を洗濯して下さい。

私は初めてでよく分からないのでそのままで「Next: Launcher Script」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181215120204p:plain

 

プラグインの置き場ですね、そのままでよければ「Next: Default plugins」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181215120734p:plain

 

青文字のリンク押下でプラグインの有効、無効を選択できます。

これはデフォルト。

f:id:ksakae1216:20181215121016p:plain

 

Swing、Android、Antは要らないので設定を変更しました。

「Next: Featured plugins」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181215121322p:plain

 

追加でプラグインのインストールみたいです。

左はScala、真ん中はVimエディタ、右はIDEトレーナー?

私はVimmerなので真ん中のVimのみインストールします。

最後に「Start using IntelliJ IDEA」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181215121915p:plain

 

お〜〜起動されました。

とりあえず「Create New Project」ボタン押下です。

f:id:ksakae1216:20181215122409p:plain

 

そのまま画面右下の「Next」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181215122751p:plain

 

初めてなのでテンプレートを利用します。

チェックボックスをチェックして「Java Hello World」を選択肢、画面右下の「Next」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181215134615p:plain


任意の名前(赤ワク部分)をつけて、最後に「Finish」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181215135112p:plain

 

おぉ〜〜

Eclipse以外のIDE使うの初めてだからちょっと感動するな〜。

シンプルで美しいですね。

f:id:ksakae1216:20181215135621p:plain

 

Hello World表示

実行のショートカットは"Ctrl + R"です。

実行してみます。

f:id:ksakae1216:20181215140217p:plain

 

ちょっと小さいですが、赤ワク部分に"Hello World"と表示されてます。

 

【関連記事】

www.ksakae1216.com

 

 

【Spring Boot入門】DI(依存性の注入)とは? サンプルソースを使って深掘り

 前回は、Spring環境を作成し、"Hellow World"をコンソールに表示しました。

 

次は、DI(依存性の注入)について勉強していきます。

やはりネットの情報だけでは、分かりづらかったのですが本で体系的(順序立てて)に学ぶと理解が深まります。

 

今回も下記の本を参考にしてます。

 

 

DI(依存性の注入)とは?

依存性の注入と言われてもピンとこないです。

 

ソフトウェアのデザインパターン の1つで、「Inversion of Control Principle(制御の反転の原則)」を実現します。DIを用いることで、コンポーネントを構成するインスタンスの生成と依存関係の解決をソースコードから分離することができます。

※本からの引用

ネットの情報も参考にすると、

依存性とは、オブジェクトのこと

注入は使う側に渡すこと

です。

 

つまり、依存性の注入は、オブジェクトを使う側に渡すことです。

少し分かりやすくなりました。

 

SpringでDI(依存性の注入)することのメリットとは?

SpringによるDI(依存性の注入)はDIコンテナがその機能を提供します。

 

DIコンテナを経由してインスタンスを管理することにより、以下のようなメリットを享受できるようになります。

・インスタンスのスコープを制御できる

・インスタンスのライフサイクルを制御できる

・共通機能を組み込める

・コンポーネント間が疎結合になるため、単体テストがしやすくなる

※本からの引用

 

上記いろいろメリットがありますが「インスタンスのスコープを制御」について説明します。

 

スコープとは簡単に言うと見える範囲の事です。

例えば、singletonは一度DIコンテナからBeanのインスタンスを作成すると、その後はずっとそのインスタンスを利用します。

 

prototypeの場合は、Beanのインスタンスを作成する度に新しいインスタンスを作成します。

 

このようにsingleton、prototypeでインスタンス作成後の見え方が変わるのです。

 

このスコープ機能を自前で実装するには、ソースを書かなきゃいけないし、バグが発生する可能性もあるけど、Springを使う事で簡単にスコープの機能を使うことができます。

 

SpringでDIを使うには

SpringでDIを使うには、代表的な3つの方法があります。

・JavaベースConfiguration

・XMLベースConfiguration

・アノテーションベースConfiguration

 

言葉で説明するよりサンプルプログラムを見た方が早いので、サンプルプログラムで紹介します。

 

サンプルプログラム

それぞれのサンプルコードを紹介します。

 

JavaベースConfiguration

 Configuration定義

gist19ee17d15f5edc3ee34dba87c3a9dc5b

 

ポイントとしては6行目の"@Configuration"と10行目の"Bean"です。

ConfigurationアノテーションでDI対象となるように宣言し、DIコンテナに注入したいインスタンスはBeanアノテーションを付与します。

複数DIコンテナに注入したいのであれば、Beanアノテーションでクラスを定義すればOKです。

 

Bean定義

giste6fe8a69ddd363db4c116bd73b9e08f0

 

 

XMLベースConfiguration

 applicationContext.xml

gist864230bf13d50e343d0eb6d9c603630e

 

11行目でDIコンテナに注入させたいパッケージを設定してます。

この指定したパッケージ配下で"@Component"や"@Service"、"@Controller"などのアノテーションをスキャンしてDIコンテナに注入します。 

 

Bean定義

gist62ae54b89c6bb3c311e1f85522c5163a

 

アノテーションベースConfiguration

Bean定義 

gist62ae54b89c6bb3c311e1f85522c5163a

 

サンプル実行ソース

gist147443987be6ddeaae89dff88a8283a7

 

サンプル実行

f:id:ksakae1216:20181213224642p:plain

このプログラムを実行すると、コンソールにメッセージを表示します。(赤ワク部分)
 

最後に

このシンプルなサンプルを理解できれば、SpringでのDIのやり方はそんなに難しくないと思えるはずです。

 

また、サンプルでは「JavaベースConfiguration」、「XMLベースConfiguration」、

「アノテーションベースConfiguration」の3パターン用意しました。

 

複数人で開発を想定すると修正が競合する「JavaベースConfiguration」、「XMLベースConfiguration」はオススメできません。

「アノテーションベースConfiguration」が同じファイルを修正するケースもなく、記述量も少ないのでこちらがオススメです。

 

Gitに登録するのでぜひ、クローンしてローカルで動かしてみて下さい。

github.com

 

Gitからクローンしてeclipseにインポートするなら下記を参照ください。

www.ksakae1216.com

マルチカーソルはまるで魔法! Vimでマルチカーソルをやってみた!!

 今日、下記の記事を読んで衝撃を受けた!!

マルチカーソルなんて知らなかった!!!

マルチカーソルを使わないVSCodeはただのVSCodeだ! - memo.md

 

こんなことができるんです!!

f:id:ksakae1216:20181211235715g:plain 

 

Vimでもできないか調べたらプラグインがあるみたい。

ちなみにMacVimです。

 

 

プラグインをインストール

プラグインをインストールしなければいけません。

 

vim-plugインストール

まずはvim-plugを入れます。vim-plugがすでに入ってる場合は、ここを飛ばして下さい。

※vim-plugはプラグインのインストール、アップデートをサポートしてくれるプラグインです。

 

vim-plugは下記を参考にしました。

GitHub - junegunn/vim-plug: Minimalist Vim Plugin Manager

 

iTerm開いて下記のコマンドをそれぞれそのまま実行。

gist0fd151e0d3e4a6eae0c9aa20ba3f906e

  

vim-multiple-cursorsインストール

こちらもGitHubの下記を参照。

GitHub - terryma/vim-multiple-cursors: True Sublime Text style multiple selections for Vim

 

MacVimのgvimrcの編集、gvimrcの最後に全て貼り付け。

※GitHubではvimrcの編集となってますが、私は設定を全てgvimrcに書いてるのでgvimrcを編集してます。

gist2bbabb77301e7d7f64949036cc07c65f

 

gvimrc編集後、vimを起動、":PlugInstall"と打てばインストール完了。

 

マルチカーソルをやってみる

では、早速マルチカーソルをやってみます。

 

最初にカーソルが1行目の一番左にある状態で"fp"と押下すると"poorly_named_var"の先頭の"p"にカーソルが移動します。

f:id:ksakae1216:20181211233803p:plain

 

次に"Ctrl + n"を押下するとカーソルの下にある単語"poorly_named_var"が選択されます。

f:id:ksakae1216:20181211234144p:plain


次に"Ctrl + n"を押下すると2番目の"poorly_named_var"が選択され、もう一度"Ctrl + n"を押下すると3番目の"poorly_named_var"が選択されます。

f:id:ksakae1216:20181211234240p:plain

 

この状態で"c"を押下すると選択された単語が消去され挿入モードになります。

f:id:ksakae1216:20181211234358p:plain

 

"name"と入力すると、3箇所に"name"と表示されます。

エスケープキー押下で挿入モード終了。

f:id:ksakae1216:20181211234434p:plain

 

GIF動画。マルチカーソルすごいね!!

f:id:ksakae1216:20181211235715g:plain

eclipseにGitリポジトリをインポート(Import)してSpring Bootに変更する手順

 開発環境にGitからソースをインポート(Import)する作業ってたまにしかやらないので忘れてしまいますよね。

 

そこで、画面ハードコピー付きで詳細に手順を紹介します。

困ってる人はぜひ参考にして下さい。

 

 

git cloneしたリポジトリをeclipseにインポート(Import)

まず、gitからリポジトリをクローン(clone)します。

下記記事を参考に。(別プロジェクトはotherProjectではなく、springProject02_diとしてます)

【GitHub】リポジトリをクローン(clone)して別リポジトリとしてリモートにpushする手順 - フリーランス チャレンジ!!

 

eclipseのメニュー→File→Importを選択。

「Git」→「Projects from Git」を選択し「Next」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181206221157p:plain

 

「Existing local repository」を選択し、「Next」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181206221613p:plain

 

「Add」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181206223224p:plain

 

「Browser」ボタンを押下し、gitクローンしたフォルダを選択。

次に、gitリポジトリのチェックボックスをチェックし、「Finish」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181206223310p:plain

 

「Next」ボタンを押下してください。

f:id:ksakae1216:20181206223847p:plain

 

一番下の「Import as general project」を選択し、「Finish」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181206225208p:plain

 

はい、プロジェクトがインポート(Import)されました。

f:id:ksakae1216:20181207085029p:plain 

 

インポート後の設定変更

次にsettings.gradleのプロジェクト名を変更してください。

 

変更前は、gitからクローンしたspringProject01_startだったのでspringProject02_diに変更します。

※この変更作業をしないと後でエラーが発生します。

f:id:ksakae1216:20181207085315p:plain

 

最後にインポートしたプロジェクト(springProject02_di)を選択し右クリックしてください。

「Configure」→「Add Gradle Nature」を選択すると、Gradleでビルドされます。

f:id:ksakae1216:20181207085829p:plain

 

ビルドされると、赤ワクのように"boot"が表示される。

f:id:ksakae1216:20181207090513p:plain

 

実行

プロジェクトを右クリックして「Run As」→「Spring Boot App」を選択するとこのように実行されました。

f:id:ksakae1216:20181210073429p:plain

 

eclipseでgit cloneしてインポート(Import)

eclipseのメニュー→File→Importを選択。

「Git」→「Projects from Git」を選択し「Next」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181206221157p:plain

 

「Clone URI」を選択し、「Next」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181210075645p:plain

 

URIにインポートしたいリポジトリのURLを貼り付けます。

URLを貼り付けるとHostRepository pathは自動的にセットされます。

「Next」ボタン押下してください。

f:id:ksakae1216:20181210082716p:plain

 

「Next」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181210084317p:plain

 

ローカルにクローンしたいディレクトリを指定して、「Next」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181210084353p:plain

 

一番下の「Import as general project」を選択し「Next」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181210084438p:plain

 

最後に「Finish」ボタン押下。

f:id:ksakae1216:20181210084541p:plain

 

はい、インポート(Import)が完了しました。

f:id:ksakae1216:20181210084756p:plain

 

この後、設定変更と実行は同じやり方でOKです。

 

最後に

eclipse使うんだったら、git clone含め最初からeclipseを使う方がやりやすいかもしれないですね。

【GitHub】リポジトリをクローン(clone)して別リポジトリとしてリモートにpushする手順

 

GitHub リポジトリ クローン clone

もうタイトルの通り。

以前、困って調べたので、画像付きで手順化。

 

 

GitHubでリポジトリを作成

別リポジトリとしてリモートにpushしたいリポジトリを作成します。

 

GitHub上で「New」ボタンを押下してください。

f:id:ksakae1216:20181204075438p:plain

 

赤ワクのリポジトリ名と説明(Description)を入力して「Create repository」ボタンを押下。

※説明(Description)は入力してなくてもOKです。

f:id:ksakae1216:20181204075735p:plain


 はい、リポジトリが作成されました。

f:id:ksakae1216:20181204080257p:plain

 

クローン(clone)

次は、リポジトリをクローン(clone)します。

 

今回は、私が下記記事で作成したリポジトリをクローンします。

【Spring Boot入門】eclipse + STS + Starter ProjectではじめてのSpring - フリーランス チャレンジ!!

 

クローンしたいリポジトリのURLをコピーします。

f:id:ksakae1216:20181204083947p:plain

 

下記コマンドでリポジトリをクローンし、ついでにotherProjectディレクトリも作成します。

【クローンコマンド】

git clone https://github.com/ksakae1216/springProject01_start.git otherProject

f:id:ksakae1216:20181204084147p:plain

 

はい、ディレクトリ(otherProject)が作成され、リポジトリもクローンされました。

f:id:ksakae1216:20181204084532p:plain

 

別リポジトリとしてリモートにpush

では、このクローンしたプロジェクトをリモートにpushします。

 

まず最初に注意したいのがリモートの向き先。

"git remote -v"で確認すると、クローン元が向き先に設定されている。

f:id:ksakae1216:20181204085400p:plain

 

これを別リポジトリ(otherProject)に変更する必要がある。

下記コマンドで変更してください。

【コマンド】

git remote set-url origin 別リポジトリ(otherProject)のURL

※URLコピーはこの画面ハードコピーを参考に。

f:id:ksakae1216:20181204225836p:plain

 

はい、リモートの向き先が変わりました。

f:id:ksakae1216:20181204230207p:plain

 

最後にリモートにpushします。できましたね!!

f:id:ksakae1216:20181204230724p:plain

 

GitHub上でも確認してみましょう。

push前

f:id:ksakae1216:20181204230955p:plain

 

push後

f:id:ksakae1216:20181204231022p:plain

 

【Spring Boot入門】eclipse + STS + Starter ProjectではじめてのSpring

 今や、Javaフレームワークのデファクトスタンダードと言ってもいい、Spring Boot。

 

今まで参画したプロジェクトでも使ってたけど、用意されたものをあまり意識せずに使ってたな〜、ちゃんと基礎から理解したいな〜と思いこの本を買ったので基礎からSpringを勉強します!!

 

環境

環境は下記の通り。

PC:Mac

Java;11

Eclipse;Oxygen

Spring Boot;2.1.1

 

STSプラグインをインストール

もし、EclipseにSTSプラグインが入ってなければ下記記事を参考にプラグインをインストールしてください。

www.ksakae1216.com

 

プロジェクト作成

それでは早速プロジェクトを作成。

Eclpseのメニュー「File」→「New」→「Other」を選択。

もしくは、「Package Explorer」の空いたところを右クリックして「New」→「Other」を選択してもOK。

 

このようなダイアログが表示されるので赤ワクのように「spring」と入力するとspring関連のテンプレートが表示されるので一番下の「Spring Starter Project」を選択して「Next」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181130223454p:plain

 

 赤ワク部分に好きな名前を入れて後は適当に。

特にこだわり無ければそのまま何も変更しなくてOK。

最後に「Next」ボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181130225019p:plain

 

画面右下の「Finish」ボタンを押下してください。

f:id:ksakae1216:20181130224526p:plain

 

しばらく待つと・・・

このようにSpring Bootのプロジェクトが完成!!

f:id:ksakae1216:20181130225300p:plain

 

Hellow Worldをコンソールに表示

準備できたので、お決まりの"Hellow World"をコンソールに表示します。

 

まずは、「プロジェクト名 + Application.java」を開きます。

f:id:ksakae1216:20181130225846p:plain

 

以下を参考に修正してください。

①19〜21行目のメソッドを追加

②12行目をコメントアウト

③13〜15行目を追加

gist9819fe5d8a284ae015e6ddc4f6f74cd2

 

ソースの修正が完了したら、プロジェクトを右クリック→「Run As」→「Spring Boot App」を選択

f:id:ksakae1216:20181130230654p:plain

 

f:id:ksakae1216:20181130230813p:plain

 

はい、"Hellow World"が表示されました!!

f:id:ksakae1216:20181130231028p:plain

 

最後に

Javaやってるのであれば、恐らくSpring Bootは避けて通ることはできないはずです。

 

簡単なとこから始めていけば、嫌にならずに勉強していけるでしょう。

 

ソースをGitHubにあげときました。

github.com

【Visual Studio Code】GitのコードからAIでコーディング支援(コード補完)するIntelliCodeをやってみた

Visual Studio Code Git AI コーディング 補完
いや〜、世の中一気に進んだ気がします。

AIでコーディングを支援してくれる事になるとは・・・。

 

早速、やってみました!!!

 

  

IntelliCodeとは

以下の2つの機能があります。

①コード補完

②コードスタイルと書式の規則

 

コード補完

GitHubにあるスター数が100を超えるプロジェクト、その数2000!!!

そのソースコードがソースの入力候補に。

 

あなたが書いたソースの入力候補にGitHubで人気のコードが表示されるんです。

 

コードの問題を見つける

ここは調べましたがよく分かりませんでした。 

 

 

事前準備

下記チュートリアルを参考にJavaでコード補完を試します。

Build Java Web Apps with Visual Studio Code

 

ここでは詳しく紹介しませんが、JDK8以降のインストールとMavenを使えるようにしてください。

 

入ってないよ〜って人は、チュートリアルからダウンロード、インストールできるのでお願います。 

 

そして、Visual Studio Codeを立ち上げて。

 

拡張機能を入れる

これからです。まずは拡張機能をインストール。

 

下記のように①で拡張機能を選択

②のテキストボックスに"intellicode"と入力

すると「Visual Studio IntelliCode」が表示されるのでインストールボタンを押下。

f:id:ksakae1216:20181117133544p:plain

 インストール完了したら、「再読み込み」ボタンを押下して下さい。

Visual Studio Codeが再起動されて、インストールした拡張機能が使えるようになります。

f:id:ksakae1216:20181117133711p:plain

Gitからプロジェクトをクローン

立ち上がったVisual Studio Code上で「Shift + Cmd + P」を押下。

f:id:ksakae1216:20181117133840p:plain

"Git: Clone"と入力してEnterキー押下。

f:id:ksakae1216:20181117133927p:plain

 

下記のリポジトリURLを入力してEnterキー押下。

https://github.com/spring-guides/gs-spring-boot.git

f:id:ksakae1216:20181117133957p:plain

 

次に画面右下にこのようなダイアログが表示されるので「リポジトリを開く」ボタンを押下。

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デバッグしてみる

 下記のJavaソースを開いて下さい。

complete -> src -> main -> java -> hello -> Application.java

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ちょっとここはうる覚えで自信がないですがApplication.javaを開いた後にF5キーを押下して下さい。

 

しばらく(数分だったかな?)するとlaunch.jsonが作成されます。

多分必要なファイルです。(なんのファイルだがまだ分かってません)

 

さあ、デバッグです!!

下記のように、デバッグを押下、次にデバッグボタンを押下して下さい。

するとSpring Bootが起動します。

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画面中央上に3つ、どれをデバッグするか選択できるので「hello.Application<complete>」を選択して下さい。

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デバッグ起動と確認についてGif動画を作ったのでどうぞ

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コンソールにSpring Bootの起動ログが表示され起動後、ブラウザに

"http://localhost:8080"と入力するとメッセージが表示されます。

 

Spring Boot簡単ですね!!

 

コード補完

最後にこの記事のメインであるコード補完を試してみます。

こちらもGifをどうぞ。

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"str."と打った後に、補完内容が表示されますが、★つきがGitプロジェクトにあるコードとなってます。

 

最後に

Javaの開発といえば、eclipse、 IntelliJの2択かなと思ってましたが、Visual Studio Codeも食い込んできそうです。

 

【関連記事】

ここで紹介したGif動画の作成に興味ある方は下記をどうぞ。

技術系ブログにあると分かりやすいGif動画をMacで作成する方法 - フリーランス チャレンジ!!

 

50代以上のベテランエンジニアは何処へいくのか・・・ 他業界に転職するのか?

50代 ベテランエンジニア 何処へ 消える
 「人材不足」

 

ニュースでこのフレーズをよく聞く。

でも本当にそうだろうか?

 

私がフリーランスになった2年前は年齢がギリ30代(39歳)ということもあり仕事探しに苦労することなかったが、41歳になった今年、仕事探しに苦労した。

www.freelance-osusume.work

 

正直、単価を下げてようやく仕事にありつけた。

本当に人材不足なのか・・・?

 

 

空前の人材不足

私が働いているIT業界も例に漏れず、人材不足に苦しんでいる。

 

以前下記の記事で書いた通り2030年には78.9万人も不足します。

この記事を書いた2016年当時でIT業界は91.9万人なのでとんでもない人手不足です。

www.ksakae1216.com

 

2030年でこれだけ人材が不足する予想ということは、現在の2018年も相当な人手不足のはずです。

 

仕事があるのに人がいないということは、多少の事は目をつぶって、スキルがマッチしてなくても、若手が欲しいのにベテランしか応募してこなくても背に腹は変えられず雇うしか無いはずです。

 

でも現状、そうではなさそうです。。。

 

今の現場も人がいなくて、フロントエンジニアを探していますが全然見つからないと言ってます。

 

ホントに見つからないの?

応募くるけど、年齢が高いから断ってるんじゃないの?

と疑問に思います。

 

スキル、経験があまり無くても若手だったら育てていくかという事できっと雇うはずです。

でもベテランエンジニアだとそうはならないですよね。

 

だからフロントエンジニアを探しても全然見つからないという発言も

「若い人の応募がないんだよね」と聞こえてしまいます。

つまりベテランだとそもそも視野にも入らない。

 

ベテランエンジニアは何処へ

そうなるとベテランエンジニアは何処へいくのか?

 

私はこの業界に15年以上いるんだけど、50代のエンジニアにお目にかかる機会が全然ない。

 

プロパーの管理職で50代の人はいるけど、SES契約、私のようなフリーランスで50代の人に会った事がない。

 

ベテランエンジニアはいったい何処にいるんだ?

40代半ばを過ぎるとこの業界やめて他の業界に転職するのか?

 

最後に

もうすぐ42歳になる私としては、将来に一抹の不安を覚える。

ベテランエンジニアが消える場所を教えてもらいたい。

 

そこは楽しい場所なのか?

安心して生きていけるのか?

 

誰か教えて!!